コンテンツにスキップ

検索

⌘F / Ctrl+F を押すと、サイドバーの横に検索パネルが開きます。名前の一部や、スライドで覚えている言葉をいくつか入力すると、入力するそばから結果が出ます。検索にはボタンもメニューもありません — 開く方法はショートカットだけです。

サイドバーが見えていないとき — 隠したときや、ウィンドウが狭くてたたまれたとき — も、同じように使えます。プレゼンテーションが何百にもなれば、目当てのものにたどり着くいちばんの近道です。

検索(Ctrl+F)の結果: プレゼンテーション名と一致したスライドの文字

検索されるもの
プレゼンテーション 名前と、スライドの文字
キューシート 名前
ライブラリ 名前

プレゼンテーションのスライドの文字とは、次のものです。

  • スライドの名前 — 各スライドカードの名前。画像や動画では、名前を変えるまではファイル名です。YouTube では、動画のタイトルです。
  • テキストスライド — すべてのテキストボックスの言葉。
  • PDF のページ — ページは画像として取り込まれますが、含まれていた文字は検索用に保存されます。スキャンした PDF には文字がないので、ページの中からは何も見つかりません。PDF をご覧ください。

何かを変えると、検索はすぐにそれを反映します — スライドの名前を変えたり文字を編集したりすると、新しい言葉がすぐに見つかるようになります。音楽の曲は検索されません。

  • 大文字と小文字は区別しません。
  • スペースは関係ありません。amazinggrace で “Amazing Grace” が見つかり、スライドで次の行に折り返している語句も一致します。
  • 言葉を増やすと絞り込めます。grace amazing と入力すると、順番に関係なく、両方の言葉を含むものだけが出ます。プレゼンテーションの場合は、言葉がすべて名前にあるか、すべてスライドの文字にある必要があります。
  • 韓国語の初声検索に対応しています。初声だけで入力した言葉は、各音節の最初の子音と照らし合わされます — ㅈㅇㅅㅈㅇㄹ で 죄에서 자유를 が見つかります。

欄の右端の数字は、見つかった件数です。

各行には、次のものが表示されます。

  • 左のアイコン — サイドバーと同じアイコンなので、キューシート・ライブラリ・プレゼンテーションを見分けられます。
  • 名前。スライドの文字で見つかったプレゼンテーションには、名前の下に、一致した箇所の前後の短い抜粋が付きます。(最初の言葉がすべて初声のときは、抜粋は出ません。)
  • 右のライブラリ名 — そのプレゼンテーションが入っているライブラリです。

名前が一致したキューシートとライブラリが、先に並びます。続いて名前が一致したプレゼンテーション、その次にスライドの文字だけで見つかったプレゼンテーションです。一覧は 80 件まで です — 探しているものがなければ、言葉を足してください。

何も一致しないときは、パネルに 見つかりません と出ます。

いちばん上の結果は、出たときからハイライトされているので、入力して Return / Enter を押すだけで済むことがよくあります。

キー・操作 動作
↑ ↓ ハイライトを動かします
Return / Enter ハイライトした結果へ移ります
行をダブルクリック その結果へ移ります
行をクリック その行をハイライトします
Esc、またはパネルの外をクリック どこにも移らずに閉じます

移り先は、選んだものによって変わります。

選んだもの どうなるか
プレゼンテーション ライブラリでクリックしたときと同じように開きます。サイドバー下の ライブラリ の引き出しが下がっていれば上がり、そのプレゼンテーションが入ったライブラリが展開して、サイドバーがその行までスクロールします
キューシート サイドバーで展開し、進行順全体が開きます
ライブラリ 展開して、最初のプレゼンテーションが開きます

どこかへ移るとパネルは閉じ、次に開いたときは空に戻っています。

パネルは、サイドバーの上に重なるのではなく、横に開きます。ですから進行順を組むときに、ライブラリを掘り返す必要はありません。結果からプレゼンテーションを、そのままキューシートへドラッグしてください。

ドロップする場所 どうなるか
キューシートの行 そのキューシートの最後に追加されます
展開したキューシートのプレゼンテーションのあいだ その位置に入ります。線が位置を示します
ライブラリ、またはライブラリのプレゼンテーションのあいだ プレゼンテーションがそのライブラリへ 移動 します — サイドバーの中でドラッグするのと同じです
  • ドラッグできるのはプレゼンテーションだけです。結果に出たキューシートやライブラリの行は動きません。
  • たたまれたライブラリの上でしばらく止めると、ライブラリが展開するので、入れたい位置にぴったりドロップできます。たたまれたキューシートは、この方法では展開しません — プレゼンテーションのあいだにドロップしたいときは、先に展開しておいてください。
  • キューシートには、各プレゼンテーションが 1 回しか入りません。そのキューシートにすでに入っていれば、何も追加されません。
  • ドロップしたあともパネルは開いたままなので、続けて次のものをドラッグできます。
  • キューシートへの追加も、ライブラリへの移動も、⌘Z / Ctrl+Z で元に戻せます。

ライブラリとキューシートの仕組みは ライブラリとキューシート に、すべてのショートカットの一覧は キーボードショートカット にあります。