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設定

一度決めておけばずっと付いてくる値が、この窓に集まっています。窓のいちばん下の帯の いちばん右の歯車(ツールチップ 設定)を一度押せばすぐ開きます。

左に分類が五つ縦に並んでいます。押すと右の本文が変わります。

分類 ここにあるもの
一般 言語 · スライドカードの大きさ · 窓の大きさ・サイドバーを覚える · マスター音量を覚える
ステージ・送出 解像度 · 編集ロック · フェードの値 · 音楽
オーバーレイ名 オーバーレイ五つのレイヤーに名前を付ける
ファイル・YouTube メディア保管フォルダ · バンドルの読み込み · YouTube のダウンロード
外部ツール YouTube の道具(yt-dlp)の更新

閉じる道は三つ — Esc、窓の外を押す、右上の X(閉じる)。 値は触ったそばから保存されるので、確定を押すものはありません。

한국어 · English · 日本語 の三つの錠剤形から一つを押します。アプリを起動し直さなくても その場でメニューと案内の文が変わります。

一度も選んだことがなければ、システムの言語を見て決めます — 韓国語なら한국어、日本語なら日本語、 それ以外は English です。ご自分で オーバーレイ名 に付けた名前は翻訳しません。

真ん中のスライドカードの大きさです。決める道が三つあります。

どこで 何ができるか
設定 › 一般 S · M · L — 170 · 210 · 260 ピクセル
帯の右の小さなスライダー 130〜340 ピクセルを 10 ピクセルきざみで
⌘+ / ⌘− 20 ピクセルずつ(スライドのリストに手があるとき)

どの道で変えても同じ値で、手を離したときに保存され、次に開いたときもそのままです。 窓の大きさとは関係なく、決めた大きさが保たれます。暗いブースで隣のスライドを押して 出してしまうことを減らすために置いた値です。

窓の大きさ・サイドバーを覚える

Section titled “窓の大きさ・サイドバーを覚える”

はじめから入っています。アプリを終えるときの窓の大きさ・位置とサイドバーの畳み具合を書き留めておき、 次に同じように開きます。リハーサルで合わせておいた操作画面が、本番でもそのまま開きます。

既定は 切 です。アプリを起動するたび、プレビューの下のマスター音量はいつも 100% です。

音楽の欄の音量は、このスイッチと関係なく いつも覚えられます。

ここの値が何をするかは 送出 と 音楽 に詳しくあります。 このページでは どこにあって既定がいくつか だけをまとめます。

値 既定 範囲
送出画面を 1:1 の解像度に 入 —
送出を始めたら編集をロック 切 —
クロスフェード(新規リストの既定値) 0.8 秒 0〜5 秒
終了フェード(新規リストの既定値) 0.8 秒 0〜5 秒
背景レイヤーのフェード 0.5 秒 0〜3 秒
オーバーレイのフェード 0.3 秒 0〜3 秒
背景のリピートの重なり 0 秒 0〜5 秒
音楽の開始フェード 0.8 秒 0〜5 秒
音楽の停止フェード 1.2 秒 0〜5 秒
曲が変わるときの重なり 1.5 秒 0〜5 秒
動画が出ているときの音楽 そのまま そのまま · 下げる · 止める
下げる量 0.25 0〜1
自動消灯(新規リストの既定値) 0 秒(オフ) 0〜120 秒

入っていると、送出先に選んだモニターの システム解像度をアプリが実際に変えます。 主画面はどんな場合も触りません。

背景が一周して頭へ戻るときに重なる時間です。0 ならぷつりと切れます。

スライド一枚だけ別に決めることもできます — リピート · リピートの重なり をご覧ください。

仮想画面は 送り先ではなく大きさ です。選んでもどこにも出ず、編集とプレビューが どの比率の上に描かれるかだけを決めます。プロジェクターが目の前になくても 4:3 の講堂や縦の画面に 合わせて先に組んでおけるのはこのためです。

仮想画面を追加 を押すと、道が二つ開きます。

よく使う大きさ FHD 1080p · 4K UHD · HD 720p · 4:3 XGA · 4:3 SXGA+ · 16:10 WUXGA · 縦 1080 · 縦 4K · ワイド 2:1
自分で入れる 横 と 縦 を書きます

一覧の順が選ぶ順で、いちばん最初のものが新しく入れたときの既定値です。

既定は 切 です。入れておくと送出を始めた瞬間に編集がロックされ、 送出中 — 編集をロックしました(下の帯の鍵で解けます) が出ます。

既定が切なのも舞台の事情です。送出中でも次の順番を先に直すことはよくあるのに、 黙って止められると、なぜできないのか知りようがありません。ですからロックするときは必ず通知で知らせます。

いつでも帯の右の 鍵 で自分で開け閉めできます(編集をロック / 編集ロック解除)。 ロックされると何が止まるかは 送出 › 送出中の編集ロック にあります。

1 から 5 まで五つの欄に名前を打ち込みます(12 文字まで)。欄から離れると保存されます。 空にすればただの オーバーレイ に戻ります。

名前を付けると、カードのチップ · メニュー · 舞台のチップ · プレイリスト設定が、すべてその名前で話します。 画面ではいつも番号が前に付いて 1 ロゴ のように見えます。

既定は ~/Documents/PresentPlayer で、その中に Videos · Music · Images · Slides と分けて入れます。行の下に今のフォルダの場所が書かれています。

  • フォルダを選ぶ — 別の場所へ移します
  • 開く — Finder でそのフォルダを開きます

管理フォルダの 外 にあるファイルを中へコピーしてきます。

行の下に外にあるファイルがいくつあるかが出て、あれば同じ名前のボタンが強調色で点きます。 押すと N 個のファイルを管理フォルダへコピーします が出てコピーが始まります。 全部中にあれば すべてのファイルが管理フォルダ内にあります。 が出て、ボタンは薄くなります。

選ぶ を押して、別のコンピューターから書き出した .pplistx ファイルを選びます。 入ってくるとそのリストがすぐ選ばれ、読み込みました が出ます。

書き出す側と、受け取ったあとにすることは プレイリスト › 別のコンピューターへ移す にあります。

行 選べるもの 既定
ダウンロードする画質 最高画質 · 1080p · 720p 1080p
ダウンロード後 H.264 に変換 必要なときだけ · 常に · しない 必要なときだけ
YouTube 字幕の既定 オフ · English オフ

ダウンロードする画質 — プロジェクターが 1080 なら 4K を受け取る理由がありません。時間がかかり、 変換まで乗ります。決めた画質がなければその下でいちばん大きいものを受け取るので、「受け取れない」ことはありません。

ダウンロード後 H.264 に変換 — 必要なときだけ は、受け取った動画が H.264 でも HEVC でもないとき (4K AV1 など)にだけ変換します。変換は 4K 一本に 20 分ほどかかり、しなければ再生中に CPU をよく使います。

YouTube 字幕の既定 — リハーサルで点けておいた字幕が、本番では消えたまま始まるという食い違いを なくすための値です。ここは 最初に何で始めるか だけを決めます。

ここには版番号が二つあります — LayerCue 自身のものと、YouTube に使う外の道具のもの。 直るものが違うので並べてあります。YouTube が止まるのはたいてい LayerCue ではなく、その 道具が古くなったときです。

今お使いの版番号が出ます。確認 は新しい版があるかを尋ね、どちらでも言葉を返します。 更新 は下のバーの通知を押したときと同じ窓を開きます。

YouTube を受け取る仕事は yt-dlp という外の道具がします。行の下に今の版の番号と出どころが出て、 見つからなければ 見つかりません が出ます。

ボタン すること
確認 新しい版があるか尋ねるだけです
アップデート 実際に受け取って入れます(新しい版があれば強調色)
元に戻す アプリが受け取っておいたものを消します(受け取ってあるときだけ見えます)

元に戻す は、アプリが受け取っておいたファイルを消すことです。消すとコンピューターに元から 入っていたものへひとりでに落ち、何もなければ版の番号の場所に 見つかりません が出て、 プレビューの ダウンロード のボタンが薄くなります。

はじめから入っています。アプリを起動したとき、前回の確認から一日が過ぎていれば静かに尋ね、 新しい版があれば通知を出し、下のバーの右端にレンチの印 がオレンジの点とともに残ります。 その印を押すと設定がこの欄で開きます。通知は流れますが印は残るので、その場にいなくても あとで気づけます。

左の分類のいちばん下の 初期化 を押すと すべての設定を最初の値に戻します。 確認の窓が出ます。 赤い 初期化 を押せば実行され、キャンセル もあります。

保存しておいた値を消す方式なので、あとでアプリの既定値が変われば、その新しい既定値に付いていきます。

キー すること
Esc 設定窓を閉じる(窓の外を押しても閉じます)
⌘+ / ⌘− スライドカードの大きさを 20 ピクセルずつ(スライドのリストに手があるとき)
⌘B サイドバーを畳む・開く
⇧ + 数字欄の操作 一度に 10 倍ずつ
⌥ + 数字欄の操作 0.1 倍ずつ細かく