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プレイリスト

一つの催しが一つの プレイリスト です。左のサイドバーのいちばん上の小さな見出しが プレイリスト で、その下にリストとフォルダが並びます。

画面がどう分かれているかは 画面の見かた を先にご覧ください。

したいこと やりかた
新しいプレイリスト サイドバー いちばん下 の青い 新規リスト
フォルダの中に新しいプレイリスト フォルダの行にマウスを載せると右端に出る +
新しいフォルダ サイドバーいちばん下の 新規フォルダ

作られたリストはいちばん下に生まれ、すぐに選ばれます。フォルダの中に作れば、 そのフォルダが開いてその中に入ります。

新しく作ったリストは クロスフェード · 終了フェード · 自動消灯 を設定窓の 新規プレイリストの既定値 から受け継ぎます。受け継いだあとはリストごとに別々です。

はじめてアプリを開いたときにリストが一つもなければ プレイリスト 1 が作られ、 その中に Welcome の字幕が一枚入っています。

サイドバーでその行を右クリックして 名前変更。真ん中に出た欄に新しい名前を入れて OK を押すか Enter を打ちます。空の名前は無視されます。

リストが増えたらフォルダにまとめます。入れかたが二つあります。

  • ドラッグで — プレイリストの行をフォルダの行の上にそのまま置きます。フォルダの縁が 青く光れば置いてよい場所です。そのフォルダのいちばん後ろに入ります。
  • メニューで — プレイリストの行を右クリックして フォルダへ移動 → フォルダ名。 フォルダから出すときは同じメニューの フォルダの外へ。

プレイリストの行をつかんでドラッグし、別の行の 上半分か下半分 に置きます。 落ちる場所に青い横線が出ます。

フォルダの中の行の間に置けば、そのフォルダに入りながらその場所に挟まります。

フォルダの行を押すと二つのことが同時に起きます。畳みが裏返り、同時にそのフォルダが選ばれて、 右にそのフォルダのプレイリストが上から下へつながって見えます。

プレイリストの行の右端の数字が、そのリストのスライドの枚数です。スライドを入れたり出したりすると すぐ変わります。フォルダの行に数字はありません — マウスを載せている間はその場所に + が出ます。

サイドバーが場所を取るなら ⌘B で畳みます。設定 › 一般 › 窓の大きさ・サイドバーを覚える が 入っていれば、次にアプリを開いたときも畳んだまま開きます。編集 モードではサイドバーは そもそも見えません。

サイドバーでその行を右クリックして、いちばん下の赤い 削除。確認の窓が一度出ます。

プレイリスト フォルダ
確認窓の見出し このプレイリストを削除しますか? このフォルダを削除しますか?
窓に一緒に出るもの リスト名と スライド N 枚 フォルダ名
本当に消えるもの そのリストとスライド全部 フォルダ一つだけ
中にあったプレイリスト — 削除されず フォルダの外へ 出ます

削除したあとは最初のプレイリストが選ばれます。

サイドバーの行を右クリックして プレイリスト設定、または右の見出しのいちばん端の歯車を 押します。見出しのどこでも右クリックすれば同じメニュー(編集 · ファイル追加 · リンク · プレイリスト設定)が出ます。

値 何を決めるか 範囲
クロスフェード 次のスライドへ移るときに重なる時間 0〜5 秒
終了フェード 停止するときに消えていく時間 0〜5 秒
このリストのレイヤー このリストのスライドを一つの重ねにまとめて送ります スライドのまま · 前景 · 背景 · 1〜5
自動消灯 オーバーレイがひとりでに下りるまでの時間 0〜120 秒(0 なら オフ)

これらの値は リストごとに別々 に生きています。レイヤーとフェードが舞台でどう見えるかは 送出 をご覧ください。

プレイリスト一つをファイル一個(プレイリストバンドル、.pplistx)にまとめて移します。

書き出し — サイドバーの行を右クリックして バンドルとして書き出し。保存先を選ぶと リスト名のまま .pplistx ファイルが作られ、書き出しました が出ます。

読み込み — 設定 › ファイル・YouTube › バンドルを読み込み の行の 選ぶ ボタンを押して .pplistx ファイルを選びます。入ってきたリストがすぐ選ばれ、読み込みました が出ます。 正しくないファイルなら 読み込めませんでした — バンドルではないか壊れています が出ます。

バンドルに入るもの バンドルに入らないもの
リスト名とリストの設定(フェードなど) 動画
スライド全部 音楽
画像、選んでおいたサムネイル

プレイリストは一リストにつき一ファイル(.pplist)です。これらは 書類 フォルダの中の アプリのフォルダの Playlists に入っています。

Finder でしたこと アプリがすること
Playlists に .pplist をコピーして入れる すぐリストとして拾います
そのフォルダに .pplistx バンドルを落としておく ひとりでに読み込み、元は Backups へ移します
.pplist を削除する リストからも消えます
ファイルの 名前 だけ変える 付いていきます

同じフォルダに別のアプリが書いた .pplist が混じっていても大丈夫です。私たちのものでない ファイルは、読みも書きも削除もせずそのままにします。

⌘Z。元に戻しました — 削除 のように、何を戻したか も一緒に出ます。 やり直しは ⇧⌘Z か ⌘Y です。

スライドを削除した直後は、通知に付いている 取り消す ⌘Z ボタンを押しても構いません。

取り消しは 50 回まで積まれます。戻すと、そのとき舞台に出ていた画面も一緒によみがえります。 ファイルごと削除したものを戻すと、ゴミ箱にあったファイルも元の場所へ戻ります(その間に ゴミ箱を空にしていたら戻せません)。

しておくことは何もありません。プレイリストを選ぶたびにアプリが書き留めておき、次に起動すると そのリストを開きます。そのリストが無くなっていれば最初のリストが開きます。

キー すること
⌘Z 取り消し
⇧⌘Z か ⌘Y やり直し
⌘B サイドバーを畳む・開く
⌘Q アプリを終了 — 一度尋ねます

⌘B はスライドのリストに手があるときだけ効きます。⌘Z と ⇧⌘Z は窓のどこに手があっても 効きますが、字幕の編集画面に入っている間はリスト側には効きません。


スライドを入れて扱うやりかたは スライド に、舞台へ送り出すやりかたは 送出 にあります。